店の裏で
アクラ市内にある中国食材店。
普段は 豆腐と野菜を買いに行く。
大根や空芯菜も時々ある。
他の野菜も土がついていてスーパーよりはるかに新鮮だ。
(虫もたくさんついていて、なかなかスリリング。)
そのため、野菜が入る日にタイミングよく行かないとすぐに売り切れる。
豆腐もここで手に入るようになってありがたい。

実は、この店で以前から気になっていたことがある。
店の裏口に向かうお客がいたので、ちょっと覗いてみたら豚の足が見えた。
豚を解体していたのだ。
暑い中、それも外だし、ナイフもまな板も衛生的にはなんとも言えない。

しかし、この前、なんとなく気分の高揚も手伝って、
博士と二人で「ものは試し」と買ってみた。
スーパーに並んでいる肉だって、
似たような状況で解体されているかもしれない。
きっとそうだ。
過程を知っているだけ、ましかもしれない。

20160924_150442.jpg

20160924_150425.jpg

「この辺りを、これくらい」
と手で指ししめし2kgほどの肉を買って帰った。
新鮮そうでおいしそうだ。
少し切って焼いてみた。残りはすぐに冷蔵庫へ。
いい匂いが漂い、期待して食べたが、
残念、なかなか噛み切れない硬さだった。

豚肉とは、当たり前に柔らかいものではないんだね。
というわけで、残りは我が家の燻製器登場でベーコンになりました。
(参照:別のベクトル


Posted by 船長
category:食べもの系
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写真で、豚だけどかなりうまそう。死後硬直のせいで硬いんかね。よくわからないけど、ちょっと待ってみるとか。
2016/12/23 21:14 | URL | edit posted by おぐ
なるほど、新鮮だからかえって固い場合もあるのかもね。
買った時には(外だから)気づかなかったけど、今回の豚は 肉のにおいが強くてね、待ったら柔らかくなると もし言われても、早く冷凍なり調理なりしないとキツイなーという感じだった。野ブタに近いのかな?

2016/12/24 20:36 | URL | edit posted by 船長
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