小鍋と一緒に。
何度かこのブログにも登場している北部のボナイリ村。
(参照:「自然と」
ここに宿泊する時はバケツシャワーを浴びて
その土地の料理を食べる。

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               スープの下に主食あり

伸びないお餅のような主食に
バオバブのとろとろしたスープや
木の実の濃厚なスープがかけられた料理とか
魚のダシがきいた赤豆の炊き込み御飯。
どれもみな私たち家族の口にあった。
娘も私もスープをおかわりをしたほどだ。

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料理がおいしいこともさることながら
食器が好ましい。そして合理的なのだ。

どんな料理もみんな小鍋で食べる。
一人一鍋。
フタも取っ手も付いていて運びやすい。
さめないし こぼれない。
うっかり落としても 割れない。

聞けば、ガーナ北部ではこの小鍋が
花嫁道具なのだという。

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毎日、家族みんなの手に取られる
こんな花嫁道具、いいな。

海よ、いつか どうだろう?

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Posted by 船長
category:もの  系
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