カリカリのうちに
暑かった日本とくらべると8月のガーナは避暑地。
とても涼しい。
1日中あまり気温差はなく
だいたい、気温26~27℃、湿度75%くらいだ。
カビが喜ぶ湿度の中、留守中の窓を開けてもらったおかげで
カビ屋敷は回避できました。


ガーナに戻る時は
日本食をぱんぱんに詰め込んだ
スーツケースとダンボールと一緒に飛んでくる。

今は家の「日本食ストック箱」がいっぱいだ。
それを見るたびに、にんまりしてる私がいる。

今回、特に力を入れたのは「せんべい」。
(優先的に多めに買ったという意味です)
日本にいるとせんべいに対する思いは淡白で
わざわざ買ったりすることもあまりないが
外に出ると、その思いが一変する。
家族3人、時々、無性に、せんべいを欲するのだ。
カリカリとしたものが食べたくなるのである。

貴重なせんべいがもったいなくて
なかなか封を開けられず
食べた時にはちょっとシケていた
そんなこれまでの苦い経験をいかしたい。

IMG_1230_convert_20160829185726.jpg

いっぱい買ったおせんべいを目のつくところに置く。
「もったいない」と自分たちに思わせない作戦。

おいしいカリカリのうちにたべよう。
とはいえ、そんなに早く食べ切りたくないな〜。

ガーナ生活、平和に再開しました。



Posted by 船長
category:食べもの系
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