憧れ  その2
野生の動物に会いにナミビアに飛び、
大地に生きる象、キリン、ダチョウにうっとりした私。

この旅は、さらに同時にもう一本
「太い憧れの柱」が立っていた。
キャンプである。テントである。

多くの子どもがそうかもしれないが、
私も小さい時から「秘密基地」が好きで
そこここに勝手に「秘密基地」を作っている子どもだった。
それは家の片隅だったり、学校の焼却炉の裏の隙間だったり、
空想の中だったりしたのだが。 
そして、同じイメージで「テント」に大きな憧れを抱いていた。

ナミビアで借りたレンタカーには
なんと車の上に折りたたみのテントが備え付けられていた。
というよりも、上にテントがあるから
そのレンタカーを借りたというべきか。

車の屋根からパカッとテントを出して
ハシゴで上る。
あぁ〜、子どもの頃の私に見せたい!
まるで憧れが形になって目の前に現れたようだよ。

IMG_8213.jpg

毎晩、屋根の上のテントにもぐり込んで眠った。
夢の中でも夢心地だった。

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            初めて見た、下から下までの虹!


Posted by 船長
category:徒然  系
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