24時間体制
ガーナで生活を始めて1年半が過ぎた。
早い。
過ぎ去った日々は早すぎる。

1年半は早かったが、
最初の1週間は途方もなく長かった。
博士ははやばやと隣国へ出張。
娘と私はバタバタと引っ越したはいいが、
いきなり、いつ終わるとも分からない長時間の停電と断水。
「我慢とサバイバルと笑い飛ばす」能力を試された。
Welcome to Ghana なのだった。

その頃は何が一体この先に待っているのか
怖いような楽しみのような
不安と興奮のいろんな色がぐるぐる入り混じった気持ちだった。

その後は
経験が生み出してくれた「余裕の心もち」のおかげもあり
ひどい事態にも陥らず、大変な思いもせずに
健康であれば、だいたい何とかなる
という手応えをつかめた。

そんな矢先に、娘がマラリアになってしまった。
幸い順調に回復し、ガーナの思い出の一つになりつつあるが、
蚊のことはいつも気にしていなければならない。
ガーナにいる限り毎日24時間体制だ。

我が家のある集合住宅の敷地内は
毎週月曜日に蚊駆除の消毒をしてくれる。
ニオイも格好もおそろしく毒々しいが
とってもありがたい。

健康であれば、なんとかなるのだ。

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Posted by 船長
category:ガーナ系
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