目は慣れたけど
ガーナの首都はここ数年、どんどん急速に発展している。
ほぼ1年半前に到着した時にも
「いい時に来たわよ〜。」といわれた。

少し前まではスーパーは2軒だけだったそうだ。
私たちが来た時は、豚肉を売っている大型スーパーもあり、
カフェがついた外国人向けのパン屋さんもあり、
映画館が併設された「モール」もできていた。

そして今や、
こぎれいなフローズンヨーグルトの店や
かわいいカップケーキ屋さんまでも出現した。
値段は日本や他の先進国と変わらない。
そのため、お客は外国人が多いが、
もちろんガーナ人もくる。
首都には富裕層のガーナ人がたくさんいるのだ。

そしてそのスーパーの真横にはかわらぬ露天。
1本裏の道は赤土のでこぼこ道。
すり切れたTシャツ、裸足でサッカーボールを追う子たち、
薪をくべて外で調理をしているお母さん。
その横に幼い弟をおんぶするお姉ちゃんがいたりする。

余りにも日常的に見る
あからさまな貧富の差。

それぞれの生活があり
みんな今日を生きている。

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Posted by 船長
category:ガーナ系
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