身近なクラシック
年末、イスラエル第3の都市ハイファに行ってきた。
海のピアノの先生が、ハイファのオーケストラと
演奏したのだ。

ハイファ劇場はほぼ満席。
年配の人たちが多い。
週末の午前中、オーケストラの演奏を聴きに劇場に出かける。
公民館にでも集まるような気楽な雰囲気で、
劇場で生の演奏を楽しそうに聴いている。

値段も安いので、ほんと気軽に本物の音に触れられるのだ。
クラシックもジャズも敷居がとても低くていい。

IMG_4926.jpg

今までのコンサートより、
バティアが少し緊張しているように見えて
私までどきどきして指に力が入ってしまう。

きりっとした緊張感の中、バティアの軽やかな
そして切れのいい音が会場を包んだ。
終わった後のやりきった顔が心に残った。

昨夜は、日本人バイオリニストとチェリスト、
そしてイスラエル人ピアニストによる演奏を
聴きに行った。
ぐいぐい曲に引き込まれるような演奏で、
迫力があって、気づいたら前のめりになっていた。
クラシックに一歩近づけた感触があった。
クラシックもいいなぁ。
クラシックもぐっとくるなぁ。


今週金曜日は海のピアノの発表会。
気持ちをのせて練習中だ。




Posted by 船長
category:徒然  系
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