よき一年
ガーナにいると季節感がないせいか、
(少し大げさにいうと)
突然年末になっていてびっくりした。

いくつかクリスマスの集まりがあったり、
早々にクリスマス休暇に入っていた娘と
部屋を飾り付けたりしていたのに
私にはどこか全てが人ごとのようで
まったく実感がわかないまま
いつのまにか新しい年がすぐそこにきていた。

娘がマラリアから回復した喜びとともに明けた2014年。
そんなこともあり、この1年は家族3人
とにかく心身ともに健康でいることが第一の目標であった。
「当たり前に元気でいる」ことの大切さを
何度も思い出しながら過ごした。

ガーナにいると、不便なことはあるが
その分、嬉しいと思えることが増えるのがいい。
停電がすぐに復旧したり、
新鮮な野菜が手に入ったり、
ネットが一日繋がったりするといちいち嬉しい。
その中で、アフリカにいながら
「当たり前に元気に」過ごせたことは本当に嬉しい。
一番の達成と喜びといってもいい。
そしてその元気でいられた延長線で、
3人とも小さな歩幅であるが前をむいて歩み、
少したくましくなれた。

ガーナ組3人(私たち)、日本の家族も友だちも
みな元気に年を越せる2014年はとてもいい年だった。

新たな年も笑顔で迎え明るく過ごしていきたいと思っています。
2015年もどうぞよろしくお願いします。

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Posted by 船長
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堂に入る
ところ変われば品変わる。
習慣だって、言葉だって、常識だって、法律さえも、いろいろだ。

日本ではおそらく多くの学校で「ピアス禁止」だと思うが、
赤ちゃんのうちから女の子にピアスをさせる国は少なくない。
ガーナもそう。
イスラエルにいた時も今もクラスの女の子で
ピアスをしていないのは娘一人だけだ。

北部の村に行った時は、長い髪をした娘を指して
「この子は男の子なのか女の子なのか?」
と、聞かれた。
ピアスをしていないからである。

ガーナの女性は服装も髪型(付け毛)も
ずいぶんとおしゃれな人が多いが
子どももピアスだけではない。

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なかなか堂に入っている。



Posted by 船長
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