タマレ到着
丸い家々に目を奪われる。

道沿いの村に寄りたくなって
車を降りて近づいてみた。

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村の人たち、子どもたち。
英語は通じない。
でも、笑顔は通じる。

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     村長さん

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私たちが暮らしている首都アクラでは、
カメラを持っているだけで
とても嫌がられることが多く
カメラを肩くらいの位置に上げようもんなら
当然、嫌がられ度はギュンッとアップする
時には罵声を浴びせられたり
ものすごい形相でにらまれたりもする。
そうか、ホントに嫌なんだなぁ、と実感して
ガーナじゃ、なかなか写真は撮れないな
と残念に思っていた。

一歩出れば違うんだ。
一歩近づけば、もっと違う。

Posted by 船長
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タマレに向かう
5月にガーナの北部へ行ってきた。
今までなかなか叶わなかった2泊3日の
小さな家族旅行だ。

ガーナの面積は日本の3分の2ほどで
縦長四角のような形である。
私たちが暮らしている首都のアクラは
海に面した南端にある。
めざすタマレ(ガーナ第三の都市)までは
一時間の空の旅だ。

ちなみに
ガーナの空港はまだ小さくて、国内線も国際線も、
飛行機までとことこと歩いて(時々バスで)いき、
よっこらしょと荷物を持ちながら
階段を一段一段上って飛行機に乗り込む。

しっかり「乗り込む」実感のある
「レトロ」な搭乗なのである。

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つづく。

Posted by 船長
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