カリア来たる!
海の学校は10日間のイースター休暇だった。
ちょうど同じ時期、イスラエルでは「ペサハ」である。
(参照:「ペサハ」「ペサハの晩餐」

その休みを利用して、
海のイスラエルの親友カリアが
お父さんと妹と3人で
はるばるガーナまで遊びに来てくれた。

カリアと海は1年生から2年間同じクラスで
放課後もよく遊び
(なにせ1時半に学校が終わるから放課後が長い)
しょっちゅうお互いの家にお泊りする仲だった。
時にケンカもしたけど、
遠慮せずに何でもいい合える友達は
そういるものではない。

そのカリアが来る、と聞いて
もちろん家族で興奮した。
でも親としては、正直なところ、
少しの心配がなくもなかった。

あまりに近すぎて、一緒にいすぎて
最後は「倦怠期」のような状態で別れた二人。
それが1年半前。
海のヘブライ語はかなり英語に置き換わってしまっているし
それに今は学校も友達も見ているテレビも違い、
共通の話題がないのも子どもにとっては
大きいんじゃないか、と。

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キャー、ワハハハハー

子どもって、大人の想像をひょいひょい
軽く超えて、いくものなのだ。
そうだった。そうだった。

Posted by 船長
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オラン・エトキン
幸運なことに、ガーナでも時々撮影依頼がある。

先日は、初のジャズミュージシャンの撮影。
NYから来たグラミー賞受賞者オラン・エトキン。

oranetkin (37)

演奏前に話してみたら、なんとイスラエル人だった!
共通の友人も何人もいて ワォ。
It's a small world.
イスラエルにはやっぱり縁があるわ~

私が日本人とわかると
「ハジメマシテ」「ワタシハ オドリタインダ」など
知っている限りの日本語を話してくれた。
聞けば、彼女がハーフの日本人なんだって。

この日のコンサートでは
「竹田の子守り唄」をオラン・エトキン風に
アレンジして演奏した。
2年前には日本で子供たちのためのライブもしている。

oranetkin (28)

ガーナで初めて聞いた片言日本語。
日本への興味と理解が含まれていて、
快く耳に響いた。

Posted by 船長
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