アヴィシャイ来日
このブログにも何度も登場している
博士と私にとっての青春
アヴィシャイ・コーエン。

彼の世界に触れるたび
「はぁ~」とか「おぉ~」とか「わぁ~お」とか
うなるだけで言葉にならず
ますます惚れ込んでしまう
アヴィシャイが、先日来日しました!

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私の人生、
かけがえのない友たちや夫に出会え、
もうなくてはならない音楽の世界にも出会え、
家族もみんな元気で笑いあって
もう満足だとよく思う。

その満ちている気持ちは変わらないんだけど
今回、アヴィシャイの創造され続ける
音楽に包み込まれ
「あぁ~、幸せだ~」と眠りにつくベッドの中で
突然、
私もまだまだ精一杯生きないとなぁ、と
しみじみ思った。

濃く深く広い音楽に
包み込まれ圧倒されてるだけじゃ
アヴィシャイにおいていかれる。

私も
丸ごと全身で、誠実に努力して
ひとまわり大きくなりたい。

そして
心も体も縮こまらずに
のびやかに生きていこう。

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Posted by 船長
category:ジャズ 系
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洗濯チーム
ガーナに来て、やるようになったもの。
お弁当作り、防蚊対策(真剣さが違う)、
早起き、スカッシュなど数々あれど、
一つだけあげるとしたらこれである。

アイロンかけ。

ガーナでは、洗濯物を外に干した場合は、
乾いた後アイロンをかける。
みんな当たり前のようにやっている。
なぜか。
干している間に洗濯物にハエが卵を産み、
その幼虫が皮膚に入り込むという、
なんとも恐ろしい「ハエ蛆症」というのがあるからだ。

だから熱で死滅させるため、
すべてにアイロンをかける。
もちろん下着も靴下も全部である。

アイロン

歯磨きをしたら、うがいをするように
洗濯したら、アイロンなのである。

最初は一つ家事が増えたような気がしたが、
洗濯チームのレギュラーとして迎えてみると
すんなり日常に組み込まれた。

パリッとしたTシャツで気分よく一日をはじめ
パジャマをパシッと着て寝るのである。

新たな気持ちよさを知ってしまった。


Posted by 船長
category:ガーナ系
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2014年もどうぞよろしく。
我が家の2013年、
健康にギュッと感謝しながら締めくくった。


年末は隣国のトーゴ旅行を計画し、
うきうきと荷造りをした出発前夜
海が突然、嘔吐を繰り返し
明け方から高熱を出した。

病院で「マラリア」といわれた。

歩くこともできず、起きていることも辛く
一日ですっかり弱って、青白くなった。

しかし、幸い旅行前で
早期治療を始められたので
処方された薬で劇的に回復していった。
マラリア原虫に支配されどうにもできなかった
自分の体をどんどん取り戻すことができた。


8月にガーナに渡り、
全てにおいて新しいスタートを切った
2013年を無事に終えられてホッとした。
笑顔で新年を迎えられて幸せだ。

来年も時には山にも谷にも壁にも
ぶつかるかもしれないが
気持ちは明るく、できるだけ明るく
誠実に進んでいきたい。

今年一年ありがとうございました。
2014年もどうぞよろしくお願いします。

Posted by 船長
category:徒然  系
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