「季節もの」
日本からは冬の便り、
イスラエルやパレスチナからも雪のニュースが届いた12月。
(テルアビブでも数十年ぶりに積雪)

ガーナは毎日、夏です。
乾季に入り毎日ほぼ同じ天気(晴れ時々曇り)で
ほぼ同じ気温(32度)。

外は夏なのに娘は冬休みで、
半そで、サンダルなのに街はクリスマス。

国民の半数以上がキリスト教徒なので
あちこちで人々がウキウキしている。
髭もじゃ長袖サンタは暑そうだけど
暑い中ウキウキしている。

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      頭に載せたアフリカン天使

我が家もちょこっとクリスマス。




Posted by 船長
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牛乳への道
うちの娘は大の牛乳好き。
カフェに連れて行っても「牛乳」とオーダーし
高熱が出ても牛乳だけは飲めるという
本格派である。

ところが、
ガーナで買える牛乳はすべて「長期保存牛乳」。
開封前であれば常温で何ヶ月も保存できる牛乳で、
お店でも、冷蔵庫ではなく普通の棚に並んでいる。
我が家も選択肢がないので、これを買う。
しかし、この牛乳、そのまま飲むには
うーん、残念ながらおいしくない。

というわけで、
牛乳を求めに、牧場まで行くことにした。
アクラから1時間くらい北上(舗装道路)し
牧場の小さな看板を発見してから
その後はひたすら茶色の土の道をガタガタ進む。

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    おぉ、牛がいる!
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    向こう側も緑が多くていい感じ。
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    ゴールは近い。
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    ここだ!
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   上のほうには乳脂肪が固まってる。濃い~!

行きに1時間半。
待つこと1時間半。
殺菌したてのあったかい牛乳3Lを手に
帰り1時間半。

ちょっとした小旅行となる。

コップに注いで顔を近づけ
「うわー、牛乳のにおい~」とときめきながら
一口飲んだ海の顔!

小旅行、また行こうか。

Posted by 船長
category:食べもの系
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