玄関、入ると。
娘の学校、生徒玄関に入ると
味のある字が目に飛び込んでくる。

大きい木も 小さい木も じぶんで立っている 

この言葉がとても好きだ。

校長先生にこの書について聞くと、
小学校を改築したときに書かれたものだという。
そして1997年の新聞記事を見せてくれた。
この言葉を書いた横山蒼鳳氏のエッセイであった。

そこにこんな文が載っていた。

校長さんは 教育目標『おのずから立つ』 を
書いてくれと言われた。
私は「そういうのは書きたくないですね、
教育目標は教務室の黒板に書いておけば
いいのではありませんか」と言った。


そして書家が書いたのがこれ。

大きい木も 小さい木も じぶんで立っている

うん。 ますます気に入った。


Posted by 船長
category:徒然  系
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