3年生
新学期が始まった。
3年生になった。

(去年までは9月1日だったが、今年から
連休を長くするため5日間早くスタート)

「日本に帰るまで夏休みだったらなぁ。」

1年前の「ずっと夏休みだったらいいのに」発言と
同じではあるが、気持ちの中身はずいぶん違う。
「2年生」参照)

仲良し3人組だった二人の友達が
二人とも別の学校に転校してしまったのだ。

迎えにいくと、一人で静かに立っていた。
親の目には、いくらか脚色されて映ってしまう。
いかん、いかん。
本人は案外ケロリと乗り越えていくんだから。

さぁ、これからも
明るいほうへ進んで行こう。


Posted by 船長
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ミニクイズの答え
1ヶ月ほど前に出した「ミニクイズ」、
次のブログに答えを書こうと思っていて
うっかり忘れ、そのままになっていた。


サマースクールに参加した海、
4つだったあるものが8つになって喜んでいた。
あるものとは何でしょう
ちなみに博士も8つ、私はかろうじて4つ。

ヒントは割れるもの。


答えは「腹筋」(腹筋の割れ)でした。


その後オリンピックが始まった。
選手たちのしなやかで美しい身体(もちろんみごとな腹筋)が
くりだす芸術的とも言える動きを毎日のように見ていた。

そして「腹筋が8個だ、4個だ」といっていることに
ちょっと赤面してしまったのでした。

ちなみにヘブライ語で腹筋は
「立方体」(キューブ)というそうだ。




Posted by 船長
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『 イスラエルを知るための60章 』
イスラエルに住んでいるので、時々聞かれる。
「イスラエルってどんな国?」
「イスラエル人ってどういう人?」

難しい質問である。
うーん、難しくて答えられない。
しかし、そう思う反面、知って欲しくてたまらない気持ちもある。

イスラエルの場合、ニュースや活字になる情報が非常に偏っているので、
人々の「普通の生活」や国としての「普通の側面」が知られる機会が
なかなかないなぁ、と常日頃から思っていた。

「争い」という切り口で切りとられていないイスラエルという国を
知って欲しい。
そんな私の小さな願いがかなう本が出版されました。

詳細は → こちら

60章


博士が映画、年中行事、移民など合わせて10章と
ワイン、村上春樹エルサレム賞の2つのコラムを執筆し、
私も表紙写真ほか写真でひょこひょこ参加しています。

難しすぎず、それでいて1章ごとが中身の濃いとてもいい本に
仕上がっています。

少しイスラエルのことを知りたいな、と思っている人に
こういう本を読んでもらえると思うと本当に嬉しいです。

Posted by 船長
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サッカー応援
あ~、オリンピック。
スポーツはたまらない!

イスラエルでのオリンピック観戦は
ほぼEuro Sportsチャンネル頼み。
思ったように日本選手を応援できないのが
なかなかもどかしいけれど、
日々たゆまぬ努力を重ねた選手たちの動きを
テレビの前に座って見れるできるだけでもありがたい。
文句はいいません。

とはいえ、
どこか別のチャンネルでもやっていないかなぁ、と
スポーツ系のチャンネルを探していたら

アルビ戦2

アルビ戦1
     おぉ、亀田製菓

サッカー。
なでしこも日本男子もやっていないのに
「アルビレックス新潟vs東京FC」
うわー、渋すぎる。
海、大喜び。

オリンピック期間中に、
イスラエルで
「アルビ~」と新潟に熱い声援をおくる娘。

かなりレアでマイナーなとりあわせである。



Posted by 船長
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