震災復興写真展
復興写真展01
           左2枚めは、イスラエル医療チームの写真

テルアビブの中心部にあるショッピングモールに
展示されている。

復興写真展02

30点ほどだが、一枚一枚が胸にずしりとくる写真。

イスラエルも忘れていない。



Posted by 船長
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きなこ
実家の母に「きなこを送って」とお願いした。
届いた箱に入っていたのはこれ。

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そうそう、そうだった。
きなこは黄色だけじゃなく、きみどり色もあるのだよ。

なんたって、
私の人生は、「きなこ = きみどり」でスタートし
へぇ、黄色いきなこもあるのかぁ、と思っていたくらいだ。

黄色きなこはすっかりまるくなった優しいおじいちゃん
きみどりきなこは少しとがっているクールなお兄ちゃん
そんな感じ。
きみどり君は青いんだ。
きみどりだけど青いんだ。


きみどりと共に春来たる。

Posted by 船長
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玉ねぎが目にしみない方法
友達が時々、海にDVDを送ってくれる。
ちびまるこ、プリキュア、ドラえもんなどで
まるこやのび太は海の日本語の先生でもある。

日直、目標、学級閉鎖、貧乏ゆすり、ペアルック。
繰り返し見るDVDのおかげで、
会話にどんどん進出単語が出てくる。
ありがたくて面白い。

さて、
そのDVDのちびまるこの中で、気になる話があった。
玉ねぎを切っても涙が出ない方法がある、
「鼻に玉ねぎを一かけつめればいい」というのだ。
なんとっ。

当然ながら、私にやってやってという。
私もやぶさかではないのだが、
玉ねぎを切ってもあまり目がしみないので
それじゃ、あまり意味がない。
「玉ねぎ一かけ」の真偽とパワーを知りたいのだ。

そして
ついに、海が立ち上がった。
今まで、玉ねぎだけは涙が出るから切らなかった海、
恥ずかしがり屋の海、
気になって仕方なくてやってみた。

なんとっ!
おぉ。


好奇心は行動力の母なのだ。



Posted by 船長
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夢に続け
先週から海が風邪をひき、学校を一週間も休んだ。
ちょうどプリム週間だったのに (参照:プリムに向けて
今年は一度も仮装できず、
そのままプリム休暇になり今週いっぱい学校はお休みだ。

そして数日前、海の高熱を私はきちんと引き継ぎ、
海はまだ微熱を抱えゴホゴホしながら、とろんとした目で横にいる。
ねちっこく手ごわい風邪にエネルギーを吸い取られ
弱々しい女二人なのだった。



「『あっははははーー。 おっかしぃ~』ってしばらく
 げらげら笑ってたよ。とても寝てるとは思えなかったよ。」

今朝、博士が教えてくれた。

そうだ、ここしばらくの間、笑うこともできなかったんだわ。
いいぞいいぞ、夢の中から回復してきたぞー! 



Posted by 船長
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アヴィシャイ・コーエン!
何ヶ月も前からチケットを取り楽しみにしていた
アヴィシャイ・コーエンのライブがあった。
<オモリー・モール(p)、アミール・ブレッスラー(d)>

「楽しみにするという楽しみ」だけでも充分で、
それをおかずにご飯もすすんだので、
「あぁ、来てしまった」とさえ思えた。
この先、何をおかずにご飯を食べればいいのか。

イスラエル滞在中、おそらく最後のアヴィシャイである。
テルアビブ3公演のうち、1日目と3日目に出かけた。
純粋に楽しみ、しびれて酔った初日。
海もつれて出かけた昨夜は、
中盤に、やって欲しいなと望んでいた曲の
前奏がきこえ、うきうきして聴き入っていたら、
途中から突然、涙がぽろぽろぽろぽろ溢れてきた。

ありがたくて、寂しくて、でもやっぱり幸せで。

アヴィシャイ・コーエンという一つの輝く星が
幾つもの星、星の世界を教えてくれた。

イスラエルジャズを通して、
どれ程の友人を得たか、
どれ程の温かさをあじわったか、
どれ程の(心)強さを感じたか。

アヴィシャイ・コーエンを通して
心に一つの光がうまれた。



Posted by 船長
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