シャイ・マエストロ、日本へ!
3月10日、11日、12日、コットンクラブ。

われらが愛してやまないシャイ・マエストロが
ついに初来日する!  (詳細はこちら

去年の5月末、
アヴィシャイ・コーエンの元から飛び立ったシャイ。
羽ばたきは大きく力強い。
(参照:「シャイ・マエストロとして」


さらに、
4月にはシャイ・マエストロのデビューCDが
フランスで発売される。
シャイジャケット


今回の来日ライブは
アリ・ホーニグが率いるメンバーとしてだが、
「シャイ・マエストロ・トリオ」を日本で見られる日も
もう夢物語ではなくなった。

shai_20120301165414.jpg

redsea06.jpg

2年前、私は書いた。 (参照:あ~、シャイ・マエストロ
NYに行ってしまうシャイに寂しさを感じてしまう
自分に対して、

「これからシャイマエストロは、そんな私のスケールの
 ちっちゃい感傷を気持ちよく吹き飛ばしてくれるはずだ」

どんどん行け、シャイ。



Posted by 船長
category:ジャズ 系
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コンドルズ上陸!
コンドルズがやってきたー。

まさかまさかイスラエルで、コンドルズに会えるとは!
私はこのコンドルズを率いている近藤良平さんが
前々から大好きなのだ。

私にとって、アヴィシャイ・コーエンと近藤良平は
ちょっと抜きんでた存在だ。
彼らのパフォーマンスは、好みのど真ん中に
ズドーン、ズドーンなのである。
心が震えるのである。

新鮮な感覚と懐かしく熱い記憶が、
ぐるぐると生き生きと立ち上がってきて
青春がずっと続いているような気持ちにまでなってしまう。

blogcondo.jpg

国内ではチケットはすぐに売り切れ、海外公演も
数多くこなすコンドルズ、しかしイスラエルでは
到着していきなり3泊はキブツでホームスティ。
こんなことも嫌がらず、面白がってすっかり
ホストファミリーや地元の人たちと馴染んでしまう
ところがさすがである、みんな器が大きい。

そんな「家族たち」も見守る中、
公演は期待以上に見ごたえがあった。
ダイナミックな迫力があり、ユーモアも絶品で
とにかく楽しい。

会場のあちこちから興奮した声で
「あれが家の息子よ!」とヘブライ語が聞こえてきた。
「家族たち」がみんな「息子自慢」をしているのだ。

120分、ダンスの美しさに魅了されるだけでなく、
いろんなところがねじれるくらい笑った笑った、
海と一緒に苦しいくらい笑った。

コンドルズって、ものすごいっ。
力が抜けているのに、熱くて本気で。

観ているだけで、自分の中で、
何かが一緒に燃え出してしまうような、
気持ちよさがある。

blogcondo2.jpg

1週間ともに時間を過ごし、メンバー、スタッフの
一人一人の魅力にたっぷり触れられた。
我が家3人には非常に強烈で大きな出会いであった。

海は、毎晩見る夢もコンドルズだという。
しばらく我が家にコンドルズは飛んでいる。

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                 死海にて
Posted by 船長
category:人   系
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思い込み
違う土地、違う国で暮らすと、
それまで当たり前だと思っていたことが
当たり前ではなかった、ということはよくある。

「常識」といわれることも、
案外もろくて狭くてあやしいものだったりする。

イスラエルの日常でも、
へぇー、とか、おぉっと驚いたり唸ったり
笑ったりすることはずいぶんある。

小さい頃から、
「海賊といえばドクロマーク」と同じくらい
「救急車といえば赤十字マーク」を連想していたけど、
イスラエルでは「赤十字」じゃなくて「赤ダビデの星」
そうかぁ、なるほど。

救急車

さらに、たった今わかったこと。
日本の普通の救急車って、実は赤十字マークは
ついていないんだ。 (赤十字病院と新潟県を除く)

へぇ、知らなかったなぁ。
勝手な思い込みだったんだなぁ。


small身長測定
           笑っちゃった身長測定。 前向き!

Posted by 船長
category:もの  系
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