JAZZ JAPAN 再び!
先週24日に発売された『JAZZ JAPAN vol.13』に
再び、夫婦コラボの記事が載っています。
(取材・文:博士、写真:私)

特集「Return To Forever at Tel Aviv」
   ( RTF @ テルアビブ )

取材の下準備にもずいぶん時間と労力をかけ、
少しでもいい写真、いい記事になるように、
博士と二人で、できる限りの努力をしました。

カラーで見開き4ページです。

ぜひ、手にとって見てみてください!


JAZZ JAPAN Vol.13 [雑誌]JAZZ JAPAN Vol.13 [雑誌]
(2011/08/25)
不明

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Posted by 船長
category:ジャズ 系
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夏休み
明日から我が家の夏休み。

予定していた「砂漠でキャンプ」は社会事情によりとりやめ
代わりに北部の海辺で一泊キャンプをし、
明後日はそのまま一気にイスラエル最南端エイラットまで
車を走らせる。

キャンプは二人の友人も一緒。
その「元・天体少年」である友人と共に星を見るのも
大きな楽しみの一つ。

何も分からず、星を見上げて、
その美しい光をただただ浴びるだけでも、
充分満足だが、
知らなかったことをちょっと知ると、
それだけで、
今まで見えなかったものが見えてくる。
ちょっと星と近くなる。
それが嬉しい。

キャンプの後は、待ちに待った
Red Sea Jazz Festival
今年も4夜、細胞が入れ替わるくらい音に浸りきりたい。
(今年は、シャイ・マエストロが自分のトリオを率いて参加する)


明日はわれらもテント族。

エイラットは毎日40度。

行ってきまーす。

Posted by 船長
category:徒然  系
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テント・テント・テント その2
週末、ロスチャイルド通りに行って見た。
「テントシティ」発祥の地である。

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シティと言うだけある。
1km以上あるロスチャイルド通り、ずーっとテントが続く。

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      インフォメーションセンターあり

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      住所あり

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      トイレあり

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      レクチャーあり

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      図書館あり

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      イベント情報あり

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      生バンドあり

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      場所によっては扇風機も冷蔵庫もあり

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      無料の夕食あり

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      疲れたおじさん達あり

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      そして、星は泣いている。 (テントシティの入り口)

 
Posted by 船長
category:イスラエル系
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テント・テント・テント
イスラエルの物価は高い。
さらに、その値段は年々確実に上がっている。
家賃も、保育料も、水道代も、サンドイッチも。

7月半ば、住宅不足とやたらに高い住宅費に対して
テントにしか住めないんだよー、と「テント抗議」が始まった。

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テントシティ発祥の地 ロスチャイルド通り。

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我が家の前の通りにもテント出現。

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公園も。

今やこの抗議は「テントシティ」と命名され、
他の通り、他の都市へとどんどん広がり、
テルアビブではデモも2回。

1回目15万人だったデモは、先週土曜日の2回目は全国で30万人。
(イスラエルの人口は約750万人)

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ホームセンターの広告では、売れ筋テントの写真が大きく載り、
不動産屋の広告は「安い物件めじろ押し、もうテントは必要ない!」と謳っている。

昨夜は、テント抗議のスローガンを大声で叫びながら、かなりの数の
集団ランナーたちが我が家の前の通りを駆け抜けていった。

夏のイベントムードも手伝って盛り上がりを見せるこの抗議、
この先、どうなっていくのだろう。

Posted by 船長
category:イスラエル系
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祈るのみ
スポーツ選手というのは、私が常々敬意を感じている人たちである。
小学生の頃から、この気持ちは変わらない。いや、大人になって
からのほうがその気持ちは強いように思う。

「結果がすべて」という残酷な世界にすべてをかけて生きている
その姿には、私の心にじーんと熱く届くものがあるのだ。

一部のスポーツを除けば、選手が一流として活躍し
輝ける期間はかなり限られている。
一流選手が「一流」という枠から外れてしまうときは必ずくるし、
トップでなくなったタイミングで引退しなければならないスポーツもある。
たとえばマラソンのQちゃん(高橋尚子)のように。

昨年末、横浜マリノスから戦力外通告を受けた松田直樹選手が
どのような決断をするのか、注目していた。
マリノスでの最終試合で号泣していた松田、
「俺、マジで、サッカー好きなんっすよ。だからサッカー続けさせてください」
ファンに向かって退団挨拶をした松田を年末にyoutubeで見て、
イスラエルで一人、パソコンに向かって拍手を送った。

そしてJFLへ入団。
J1の下のJ2のさらに下の三部リーグである。
日本代表であれだけ華々しく活躍したスター選手が、である。

入団会見の表情はすっきりと凛々しく、松田直樹の決意を感じた。
そしてなにより嬉しそうな顔がとても印象的だった。
本当にサッカーが好きなサッカー小僧なんだなぁ、いいなぁ。
私は個人的に、クールな選手より、断然ホットな選手が好きなのだ。
「JFLの松田」は「マリノスの松田」よりも私には魅力的に映った。

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「夢がないと、人って伸びていかないでしょ。
俺はまだまだ成長したいと思っているから。」
雑誌Numberのインタビューでそう語っていた松田。

松田直樹選手の回復をイスラエルで祈っています。
奇跡の復活を信じたい。

Posted by 船長
category:人   系
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