うさぎ
娘の風邪のバトンを受け取ったが、
熱も上がらず軽くすんだ。
よかった~と思っていたら、ウサギになってしまった。

イスラエルに来てから、私の目は忙しい。
ものもらい2回。  (参照:点眼薬
一時帰国中に出血。 (参照:日本にて
そして今回は結膜炎。両目。
全て初めての経験だ。

目やにで目がくっついて開かなくなったのも
びっくりした。
捨て猫にこんな目の子猫がいたなぁ。

我が家、ウサギも捨て猫も増えませんように。


Posted by 船長
category:徒然  系
comment(0)    trackback(0)

世界最低の地で。
海が一年ぶりに熱を出し、週末を挟んで2日間学校を休んだ。

風邪の週末、博士は4時半に起床し、一人死海へと向かった。
世界最低の地(海抜下400m)でハーフマラソンを
走ってきたのだ。

前日はみんなで8時半就寝。
私は海の熱と博士のマラソンが気になって、
夜5回も起きたというのに、肝心な4時半は熟睡で
そろそろ行ってくるよ、の声で目を覚ました。

ただ今、目標を持ってトレーニング中の博士、
最適なタイミングでのこのハーフマラソンは
かなり思い描いていた通りの走り方ができたようだ。
消費した1200カロリーの空白部分に
心地よい自信がじゅわっとしみこんだような、
すがすがしい顔で帰ってきた。

RIMG3395.jpg


海と相談して、ケーキを作って帰りを待とうと決めた。
博士無しでスポンジを焼くなんて初めてのこと。
卵を割って白身と黄身に分けて、よしっと
ハンドミキサーでかき混ぜ始めた。
あれ、なんか音が大きいよね。
こんなもんだったっけ?
ん、なんか焦げ臭いよね。
ひゃー、ミキサーから煙が出てる。

博士を笑顔と拍手で迎えた。 ケーキなし。

家族プロジェクト第二弾。
本番は4月8日。


Posted by 船長
category:徒然  系
comment(0)    trackback(0)

あやとり
仲良しの友達ケイから手紙が来た。
ウサギの絵とあやとりのひもも入っていた。

あやとり! 
やりたかったんだよねぇ、と
さっそく指にひもをかける。
中指でひもをとるだけでも難しい。
初めて歩き出す子どもみたいに、驚くほどぎこちない。

しかし、そんなぎこちなさは、こちらがちょっと
目を離した隙にもう消えてなくなるんだ。
子どものぎこちなさって、貴重な一瞬なのだ。

日本で買ってきた本をみながら。
黙々と、ちゃくちゃくと。

あやとり1

「あーん、顔が韓国のゴールキーパーになっちゃった」  

Posted by 船長
category:娘   系
comment(2)    trackback(0)

別次元
いつ頃からだったろうか。
小学生になった後だから、3ヶ月程前からか、
時折ふっと、「神様」という言葉が海の口から
出るようになった。
友達の間でそんな話題がでるのだろう。


「ねぇ船長、空の上には何がある(いる)と思う?」
一番最初はこの問いだった。
最近はもっとズバリと聞いてくる。
「博士と船長は、神様を信じる?」

先日遊びに来ていた友達はきっぱりと言っていた。
「私は神様は信じない。家族の誰も信じていない。」

「海はね、いると思う。分からないけど、いると思う。」
その日も海はそう口にした。


友達が帰ってから海が聞く。

「博士、サンタクロースはいると思う?」
「いると思うよ」
ドキリとしながらも落ち着いて答えた博士。

「え~、いないでしょー。あははは。博士ったら。」
あっけらかん。

娘の世界、神はいるけど、サンタはおらず。



Posted by 船長
category:娘   系
comment(0)    trackback(0)

陶芸記録
先週から新たに陶芸工房に通い始めた。
気分もきゅっと引き締まり、程よい変化が嬉しい。

前の工房での最後の作品。

陶芸最後1 18cm、高さ5cm

陶芸最後2 19cm、高さ6.5cm

11月、突然終わりを告げられた時は、
居心地よく、気に入っていた所だっただけに、
残念でならなかったが、
一つの扉を閉じないと、新しい扉は開けない
と今は感じている。

新しい風が気持ちいい。



Posted by 船長
category:もの  系
comment(0)    trackback(0)

| HOME |