ちびちょ
きんちょ

きんちょ。 すいすい~。

ちびちょ

すいすい~。 ひらひら~。

ちびちょです。 どうぞよろしく。

こんなミニサイズでも家族が増えたのが
嬉しくて、水槽を眺める時間が長くなった。


ブログでちびちょを紹介しようとこんな文を
書き始めた。

木曜日、用事があって夜遅く帰宅すると、
ちびちょが静かに浮かんでいた。

次の日、3人でちびちょのお墓をつくった。
このちょっと小さくなったちびちょを目にした瞬間、
「うっ、うっ、うっ」
ぎゅっと強くしがみついてきた海。

初めての体験だった。


Posted by 船長
category:徒然  系
comment(0)    trackback(0)

5年目
ついに5年目に突入した。
(参照:日記

5年日記

忘れながら生きているような私、
記憶より記録。
「へぇ~」とか「おぉ~」とか「そ~そ~」とか
口から出るのはほぼ一文字とはいえ
その時々の情景が色濃く立ちあがってきて、
個人的には大いに楽しめる。
我が家の持ち物重要度ランキングを作ったら
かなり上位に食い込む可能性がある。


今日のページを見てみると
2歳の海は謎の言葉「アビアビエ」とこの頃よく口にし、
3歳の海は気分よく鼻歌を歌っている。

「♪ あたま かた ほじゃ ポン ♪」    
                   (→ ひざ)


Posted by 船長
category:徒然  系
comment(0)    trackback(0)

1年2組ピクニック
土曜日、海のクラスのピクニックがあった。
保護者たちの企画で、先生は不参加だが、
子どもも大人もずいぶん集まった。

去年のクラスは22人だったのが、今年は34人の大所帯。
年長からそのまま一年生にあがった子(海もその一人)が
18人で、新たに入ってきた子どもたちが16人。

イスラエルでは9歳までは毎日送り迎えをしなければ
いけないし、お誕生日会も頻繁にあるので、
親たちも顔を合わせる機会がとても多い。
新たに入学した親子との親交を深めようというのが
ピクニックの趣旨だ。
保護者の中に、去年も今年もクラスの役員に立候補して、
非常に積極的にクラスに関わり、サポートしてくれる
親が何人かいるのだ。

このピクニックも彼らのおかげで、明るい雰囲気の
とても楽しい会になった。
子どもたちはよく遊び、大人たちはよくしゃべった。

ピクニック7

途中で、クイズ大会があった。
子どもたちの紹介を兼ねた、子どもたち一人一人に関する
クイズが出され、2チームに分かれてクイズの正解数を競う。

ちなみに各チームで決めたチーム名は
「オリンピックチャンピオン」と、なぜか「バルセロナ」。 (メッシのファン?)
          
ピクニック4

問題はこんな風。
「マークが家で飼っているのは何?」
「リアッドが毎日、朝食用に持ってくるものは?」
                  (答は、きゅうり)
「ミハエルは何人兄弟?」
「ローテムは習い事を4つやっているけど、それは何?」

ピクニック1

ピクニック3

ピクニック1
          双子の兄妹
ピクニック5


そして、海に関する問題は
「海のお母さんの名前は?」

6、7人の子どもたちがササッと手を挙げて、
新たに入ってきた子がちゃんと正解してくれた。

今朝も海の友達に「船長、おはよう」と言われ
放課後は別の友達に「船長もみかん食べる?」とみかんをもらった。
海のお母さんではなく、船長。
このダイレクトさは心地いい。                  


Posted by 船長
category:娘   系
comment(2)    trackback(0)

切れるヤツ
日本でこれは買っておかないと、
というリストに必ず入るのはこれ。

RIMG3369.jpg

私が特に下手なのだと思うけど、
こっちのラップは私には切ることができない。
ぐにゅ~っと伸びるだけ。
使う気持ちもうせるが、大人としての自信もうせる。

それがどうだろう。
このかわいいラップたちは、どうやったって上手くいく。

RIMG3370.jpg

この親指の位置からわざと大きく外して、端っこの方を
押さえたって、スパッと切れる。

毎日の小さな快感。自信も回復。


Posted by 船長
category:もの  系
comment(0)    trackback(0)

色紙
ずいぶん前、10年以上前から、時々思い出して
考えていたことがあった。

書家である親友のお母さんが、書いて欲しい言葉が
あったら書いてあげるよ、と言ってくれていたのだ。

好きな言葉、大切な言葉、
大げさに言えば、生きるうえでテーマになるような、
そんな言葉を何年も自分に問うてきた。

その間に、結婚をして二人になり、
海が生まれて三人になった。
いろんなことが大きく変わり、
いろんなことがちょっとずつ変わり、
いろんなことが私の中で全然変わらずにあった。
そして、家族3人という形になって、
大切に思うことがとても見えやすくなった。

博士とも話し合って、
私には、私たち家族には、やっぱりこれしかない!
という言葉(字)をもって、今回日本へ帰国した。

「ヒロコさん、この字を書いて欲しいんです」
という私に、

「えっ~、ゾクゾクするー!」

「その字」を書いて色紙展に出した作品が、
3日前に戻ってきたばかりだという。

色紙が先に私たちを待っていた。

笑也



Posted by 船長
category:徒然  系
comment(0)    trackback(0)

| HOME |