日本にて
21日から一時帰国で日本にいる。

ほぼ2年半ぶりの日本。

友と家族の顔がまぶしい!
そして、緑がまぶしい。

ついでに書店もコンビニもスーパー(特に食品コーナー)も
ロフトもユニクロも100均もまぶしい。
全てがまぶしすぎる。

あんまりキョロキョロしすぎたせいなのか
動き回りすぎていたせいなのか、
一昨日、私は目から出血してしまった。
右目が赤いセロファンをぺたりと張ったように
とてもきれいに赤く染まっている。
本人、痛くないのだけれど、
見た目が恐ろしく痛々しい。

そんな私の横で、
海は一昨日から小学校に通い始めた。
我が母校に「体験入学」という形で受け入れて
もらったのだ。

いとこのお姉ちゃんのランドセルを借りて
今朝もランドセルが歩いていった。



Posted by 船長
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2代目
愛車がなくなって、1ヵ月半。(参照:自転車去りぬ
テルアビブ滞在の延長が決まったので、
新車を迎えいれることにした。

2年前も行った自転車屋さんへ。(参照:新たな相棒
そうそう、ここここ。

自転車2

女性用の自転車、今回は選択のチョイスが少なく、
アルミ製はないようだ。
最初に試乗したのは、ペダルを反対方向に回すと
ブレーキになるもの。
このタイプは乗り慣れていないため候補から外す。
と、自然と買う自転車が一つに決まった。
色は白かバナナで、バナナをチョイス。

自転車1


今日の日没から、ヨム・キプール。
(参照:ヨム・キプール
明日はバナナで高速を走ってみよう!

都市の真ん中で、イスラエル中で、
生み出される静けさに、楽しそうな声のみ響く。

ヨム・キプール1



Posted by 船長
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はや新年
始まったばかりの学校であるが、
8日の日没にユダヤ新年(参照:新年)を迎えたため、
ただいま新年休暇中。

5771年。

リンゴと蜂蜜1
       新年前日、校門に「りんごと蜂蜜」。


どうもいまだにうっかり笑っちゃう数字の大きさであるが、
入学式の時、あの若い校長先生の話の中にも
「5771年の新入生」なんて言葉がちゃんと出てくる。
正しく真剣に5771年なのである。

今年も心身ともに健康な一年となりますように。

Posted by 船長
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入学式
9月1日、海の入学式があった。

入学式といって思い浮かぶのは、
この晴れの日のために新調した服や靴に
真新しいランドセルをかついだ初々しい一年生、
改まったいでたちで見守る保護者や先生、
そして静かに進む式次第 etc

こんなイメージを、限りなくカジュアルな
世界の果てまで持っていったのが、
(一般的な)イスラエルの入学式。


入学式10
        校門で上級生があめのサービス。

入学式11
        一年生待機。保護者も一緒。
        
入学式2
        校庭で在校生待機。

入学式13
        一年生入場。保護者もゾロゾロ。
        一番前が担任の先生。タンクトップにサングラス。 

入学式4

入学式6

入学式8
        校長先生、若い。 
        ジーパンにサングラス、手はポッケ。

快晴の空の下、
こうやって海たちは一年生として迎えられた。

入学式の最後、一年生が風船を空へ放つと
突然、BGMが流れ始めた。
それは博士と私が結婚式で歌った歌であった。
うわっ~、こんなところでこの歌と再会とは。

笑顔で見上げた風船なのに、もぉ滲んで見えなくなった。

入学式9

Posted by 船長
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娘   系
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