ワールドカップ
冷蔵庫に貼って、毎日見てます。
時差一時間は、体に優しい。

イスラエルは出場していないけれど、
地上波で全試合テレビ中継してます。

W杯1

W杯3

文字を右から左に書くイスラエルだと、
カレンダーも右から左。

今夜決戦、頑張れニッポン!

       個人的には、矢野のプレーが見たいなぁ~。

Posted by 船長
category:徒然  系
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練習中
「れんしゅうしたい。」
海の口からよく出てくる言葉である。

ちょっとやってみたい、うまくなりたい、
できるようになりたい、覚えたいという意味で
「れんしゅうしたい」と海は言う。

うんていもローラーブレードも鉄棒も文字も
絵もトランプも歌もオセロも「練習したい」。
そして、コツコツと根気よく取り組むタイプだ。

さて、
そんな海の最近の関心事の一つはピアノである。
日本の事情はあまり知らないが、イスラエルでは
幼児教育がとても盛んで、かなりの子どもが
かけもちで様々な習い事をしている。

海は踊りと音楽が好きだ。
ダンスやバレエは友達もたくさん習っているし、
ピアノもそれほど多くはないけどやっている子が
いるので、海も習ってみたいかどうかたずねても、
答えは決まって「家で練習したい。」
実際に家でよく踊る。
ピアノはたまに、右手でメリーさんの羊、
あとは適当に自由に音を鳴らす程度だった。

それが、4月の末頃、ピアノで遊んでいる時に
左手をちょっと練習させてみたところ、
ぴかっと頭の横に電球が灯ったみたいに
「もっとれんしゅうしたい。ならいたい。」と言い出した。

よしっ。

実は海が6歳になる頃から、博士と二人で
ピアノに関しては何度か相談していたのだ。
親が背中を押すのも必要なんじゃないか、
いや、
海が習いたいと思うまで待つ方がいいのかも。
帰国時期の事情もあったが、方向性を決めきれず、
このどちらにも重心を移せずにいた。

鉄は熱いうちに打て。
さっそく5月から習い始めた。
先生のバティアはまだ20代の現役ピアニスト。
いきなり弟子入りみたいでおもしろい。

海外公演で忙しいのが習う側としては玉に傷だが、
(5月はNY、6月はロンドンとベルリン)
子どもの頃こんな先生に私も習いたかったなぁと
思わせてくれるような人だ。

海のやる気とバティアの熱意がうまく
かみ合っているのが気持ちいい。

海が自分でやると決めたことは、
海にとってはとても大きな意味を持つ。
今までの経験から言ってそうなのだ。

思い出すのは2歳の夏、なかなかオムツが
とれずにガミガミしていた私に向かって
「3歳になったらオムツをやめる」と宣言し
3歳の誕生日からすっぱりパンツにはき替えた。
(他にもいくつかあった。でもなんだったか
 忘れてしまった・・・)


ピアノレッスン初日の夜、
寝る前にピアノ練習表を書いた。
7月3日の発表会に海も出られることになり、
連弾3曲、一人で弾く5曲を練習中だ。

練習中2

ピアノがすぅっと海の生活に入って
いい場所に腰を下ろした。

練習中3

Posted by 船長
category:娘   系
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俳句コンテスト結果
遅くなりましたが、先日投票をお願いした
テルアビブ大学俳句コンテストの結果です。

1位 あたたかい きいろいドレス たのしいね
2位 向日葵よ 疲れた月の 避難所
3位 そよ風で、 葉が散ってた 静寂





 
Posted by 船長
category:イスラエル系
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陶芸記録
3月、4月の器はシンプルに。

イスラエル滞在中に、できれば日常使う器を全て
自作のものにできたらいいなぁ、という淡い希望も
時間のリミットと、先生の来月出産により、
ゴールは遠のく。

残りの期間、大きい物に挑戦しないと。

陶芸c 高さ9.5cm

陶芸a 口径13cm、10cm。

陶芸b 13.5~15cm

陶芸e

陶芸f

陶芸d

陶芸g 13.5cm、14cm、17cm


Posted by 船長
category:もの  系
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設定渋め
1年くらい前から、海のお絵かきの人物に
時々名前がつくようになった。

たまっていた絵を整理したら、キュアピーチや
レナ、まや、りかと同列にこんな女の子がいた。

としこ1

としこ。 
渋い。
私たちの周りには一人も「としこさん」はいないから
ふと浮かんだ名前なんだろう。

最近はもう少し個人情報が詳細だったりもする。

としこ2
        みさは4歳3ヶ月

としこ3

このごろよく描く女の子、38歳。

設定年齢の高さが可笑しい。



Posted by 船長
category:娘   系
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保護者面談
気づけば6月。
9月に始まった海の幼稚園も今月末で終わる。
早いものだ。

先日、海の幼稚園のリアット先生と初めての
(そして最後の)保護者面談があった。
海にとっても、我ら親にとっても、
先生との面談なんて人生初のイベントである。
幸いにして日曜日だったので、家族3人で臨んできた。

校庭の遊具の周りやベンチに面談待ちの保護者が
集まっておしゃべりしている。
カットソーとジーパンやスパッツ、そして足元は
ほとんどがビーチサンダル。
先生との面談といっても、みんないつも通り。

私たちの番になり、先生の元に行くと、
まず海に棒付きのあめ(チュッパチャップス)を選ばせた。
海はあめをくわえながらそばに座る。
子どもを静かにさせておく最も有効的な技を
よく知っている。さすが先生。
そして、面談はスムーズに終わった。

liat.jpg先生もネコのTシャツとスパッツ姿


面談内容とは関係ないところで、ひとつ面白い
発見があった。
クラスで使っている文字と数字の練習帳を見せて
もらった時だ。

足し算1

イスラエルでは、足し算記号が + ではなくて
⊥ と書くというのだ。

足し算2 
           印刷は+だけど、書くのは⊥

足し算3 
            海、最後は+に戻る

もしかして、もしかして、
宗教的な意味合いで、+(十字架)を使わないのかしらん? 
そんなの関係ないのかな? 
考えすぎかな?
どうなのでしょう。 
知っている方、教えてください。



Posted by 船長
category:イスラエル系
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