FILMeX
「やはり!」 と言ってしまいましょう。

「バシールとワルツを」(参照:もったいなきこと)が
東京フィルメックスで、みごとグランプリを獲得!

http://www.filmex.net/2008/compe.htm

日本で配給がつけばいいなぁ。

Posted by 船長
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鍵の思い
幼稚園は、7時半から預けてもいいことになっている。
普段は博士が通勤途中に送っていくので、海は8時を過ぎて
家を出る。

今日は、博士がとても早い出勤で6時半過ぎに家を出て行った。
ほぼ入れ替わりに起きた私たちも、ちゃかちゃか準備をして、
7時半、一番乗りで幼稚園に到着!
すがすがしい朝日を浴びつつ家に戻り、自転車に鍵をカチャリ。
エレベーターを降りて、ドアの前。 
ん?あれっ・・・ガーン! 鍵がない。

幼稚園に送ってすぐに戻るから、と何も持たず鍵だけをポケットに
入れて出た私。

自転車の鍵も一緒についているため、鍵のかかった自転車を
横目で見ながら、とにかく急いで鍵を探しに出る。
視線を落とし、キョロキョロしながら小走りで通った道を戻った。
悪いことに、鍵をつけていたのは、日本的なデザインのちょっと
いいやつ。
目立って、すぐに拾われてしまいそうなものだ。

結局、鍵は見つかることなく、幼稚園に到着してしまった。
まだ8時前。
先生(娘の好きなヴェレッド)に事の次第を話し、まずは
電話を借りて博士に連絡をとる。
こんな日に限って、博士は朝から外出。そうだ、そのための
早朝出勤だった。帰りは4時過ぎだという。
連絡してもらった大家さんも今日はテルアビブにいないとのこと。
うぁーん、どうするか。

しばらくして電話があり、博士の同僚の人が11時頃、
テルアビブに戻るというので、その人に託して届けて
もらえる事になる。
はぁ~、アリガタヤ!
携帯電話もないので、連絡がつく幼稚園で待つ。

海は、私が教室にいることをとても喜び、他の子たちも
ものめずらしそうに寄ってきて、先生たちもドジな
飛び入り参加を歓迎してくれている様子。
みんな、ありがとう。

そうと決まったら安心して、急にお腹がすいてきた。
そういえば私、朝食もまだだった。
腹ペコ・無一文の締め出しだったんだわ。
子供たちの軽食の時間、私もヴェレッドが貸してくれたお金で
朝食を済ませ、そーっと教室に戻ると、さっきまで好き勝手に
遊んでいた子どもたちが、円になって先生の話を聞いている。

おぉ~~、こういうの見たかったんだよね。

イスラエルの幼稚園は、残念な事に、運動会やお遊戯会などの
子どもの集団生活を親が見れる機会がないようだ。
まぁ、行事はともかくとして、もっと覗いてみたいのは、
園での普段の生活。どんな遊びをして、集団の中でどういう風に
過ごしているのかって、聞いてもなかなか分からない。

いきなり、ピンチがチャンスに!

朝は私にくっついていた海も、さすがに円の中から
私のところに来ようとはしない。
家での顔とちょっと違う、クラスの一員の顔だ。ほぉー。
こっちをチラチラと気にしながらも、他の子どもたちと
なんとか渡り合ってる娘がいた。その姿に、たくましさと
頼もしさを感じ、今までのイロイロを思い出し、部屋の隅で
一人目がゆるゆるになる。
土の下の種、よく我慢して芽を出した。

目では海を見つめながら、心の中では、過去の映像がどんどん
出てきて、心の目はそれらを見ている。そんな不思議な感覚
だった。

海も私も(特に私だけど)、たくさんの人々に助けられながら
ここに立ってる。
ピンチの時には人の温かさが色濃く心に染みてくるけど、
決して弱ってる時だけじゃない、普段だって。
忘れちゃいないつもりでいるけど、時々しっかりと思い出して、
感謝の気持ちを表現して生きていかないとイカンね。

博士の鍵を手に握っての帰り道、思いやりに包まれながら
存在している私と私たちを思って、また目がゆるゆるで
どうしようもなかった。

あの鍵、分かってて去ったのかな?
自分の代わりに、こんな貴重な機会が与えられるってこと。

Posted by 船長
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こんなところで
掃除をしようと、ソファーの後ろを覗いたら。

あららっ!
そろって、お昼寝中。

ソファの後ろで


Posted by 船長
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旧市街
娘を幼稚園に送り届けた後、エルサレムの旧市街へ。

今日の一番の目的は「黄金のドーム」(イスラム教)であったのだが、
残念ながら、閉門時間の10分前に入場を締め切るとは知らず、
ダッシュの甲斐なく5分に泣いた。
これは次回に持ち越し。

訪れた旧市街の中は、「黄金のドーム」の他にも、「嘆きの壁」(ユダヤ教)、
「聖墳墓教会」(キリスト教)など見どころ満載の場所。
団体旅行者なども多く、一見してイスラム教徒、キリスト教徒、
ユダヤ教徒と分かる宗教的な人々もごちゃ混ぜに行き交う。
さらに、その横をこの旧市街の中の学校に通う子どもたちが走り
回っていたりする。

携帯ユダヤ人

高校生
                女子学生

アラブ商人とユダヤ客
             アラブ商人とユダヤ人客

6年前、一度来たことがある。
その頃は、イスラエル人を狙ったテロが度々起きていたため、
博士と私は極力、人の集まるような場所には近づかないように
していた。
死海や、砂漠をドライブして紅海へ、など休日に遊びに出るのは
都市ではなく、もっぱら広い自然の中だった。
しかし、どうしてもエルサレムの旧市街だけはこの目で
見ておきたくて、少しドキドキしながら帰国前に訪れたのだ。

当時はユダヤ人がほとんど近づかず、アラブ人ばかりの旧市街。
イスラエルにいながら、聞こえてくるのはヘブライ語ではなく、
アラビア語ばかり。
人ごみの中にいるにもかかわらず、かえって、安全な場所であると
いうことに最初は慣れず、ソワソワしたんだった。
でも、アラビア語にまみれて歩いていることにとても興奮した。
そんなことを思い出しながら、今日は、キリストが十字架を
背負わされて歩いたとされる1キロほどの道(ヴィア・ドロローサ)を
辿って歩いてみた。

スカーフ

人形
                 人形もスカーフ

アラファトストラップ

ドラゴンボール

ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)を歩きながらも、
神聖になる気持ち大いに足りず、キョロキョロ。
旧市街は面白い。



Posted by 船長
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言葉の不足
先日、友達から近況を知らせるメールが来た。
新しい保育園に通い始めた3歳のアオちゃん、もう好きな
男の子もできたんだよ、という話が書かれてあった。
その報告をするアオちゃんの言葉がいい、とってもいい!

「お顔の違うかける君がいたよ」

なんと的を射て、なんと頭の柔らかな言葉だろう。
かける君とは、初めて好きになった男の名前だ。
こんな言葉、頭をひねったって出てこないよ~、スゴイ。

こどもの表現には、おぉ~~、と唸ることが多い。
こどもの言葉って、どうして面白いのだろう。

そうか!
きっと「知らない」からなんじゃないかな。
表現したい事に対する一般に使われる言葉を知らず、
言葉の使い方が間違ってないかなんて考えることを知らず、
格好つけていうことも知らず
そして表現するのを恥ずかしがることも知らない。

ただあるのは、伝えたいという気持ち。

こどもだって、毎日いろんなことをいっぱい感じて、
表現したい事はいっぱいある。
そのいっぱいいっぱいの気持ちを表すには、
知っている言葉が圧倒的に足りない。
でも、そんなこと少しも恐れることなく、自分の持つ言葉で
自分の気持ちを果敢に、しかしさらりと言い表すこども。

なんて素敵だろう。
その圧倒的な不足が、こんな詩的な言葉の素だなんて。

外国語での生活。
いろいろと聞かれたり、言われたりして、思うところは
たくさんあっても、十分にそれを伝えられず、その状況と
自分にがっかりすることも多い毎日。

変に「知ってる」からいけないんだな。
ヘブライ語界の私はまだ話し始めたばかりの2歳のこども。
圧倒的な不足を面白がれる貴重な時期なのだ、と自分に言い
聞かせよう。
伝わることの楽しさに意識をシフトしよう。
目指せ「子ども返り」!


Posted by 船長
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季節もの
晴れ。最低気温15℃、最高気温29℃。
今日のテルアビブの天気予報。あったかい日だ。

夏が終わり、最低気温と湿度はかなり低くなった。
晴れた日は、外からも内からも、カラカラ、カサカサ、パキパキ
乾いた音が聞こえる。

あんなに暑かった夏より、家の中でも洗濯物は
からっからによく乾く。
濃い色の服だったら、ちょっと根気よくジィ~ッと見ていれば
乾いていく様子が分かる、そんなくらい。

巷では、風邪やインフルエンザが流行っているようだ。
10日ほど前に風邪が治ったばかりの娘、おとといから
もっと本格的な風邪に襲われ、39℃近い高熱で長く苦しい
二夜を過ごした。

つい先日、3年目に入った5年日記を見ると、
11月15、16日はおととしも去年も娘は風邪をひいて高熱を
出していた。
夏、秋を駆け抜ける娘の休養ポイントなのだ、きっと。

昨日は、家族3人でインフルエンザの予防接種を受ける
予定だったのだが、こんな状態なので、娘は診察、
博士のみチクッ。

博士がうっかり逆の見本で「痛~い顔」をしてしまう。
緊張して見ていた海は、すでに泣き顔でイヤダイヤダと
抵抗をし始めた。 正しい反応である。
博士~~・・・!

しかし、考えてみると、
痛くないのに痛いフリをするのは簡単だけれど、
痛いのに痛くないフリをするのって難しいね。
だいたい「痛くない顔」ってどんな顔なのか、うん、難しい。

子どもだけは2回打たなきゃいけないなんて、今は言えない。

加湿器
                 働き者、仲間入り。
Posted by 船長
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気分新たに
昨日、博士が自転車屋さんへ。
ちょうど一週間前に、パンクしたタイヤを新品に付け替えて
もらったばかりの自転車屋さんだ。
ついでにライトやベルまでつけたのも今となっては悔やまれる。

まぁ、気持ちを切り替えて、自転車を選ぶ。
そして、自転車屋さんオススメの鎖の鍵も購入。
これなら絶対切られない、とのお墨付き。 よしっ。

鎖


この鎖、重さはずっしり、4.5kg。 
日本だったら、自転車本体が買える値段。
大いに結構。盗まれるより断然いい。
ん?この台詞、つい最近書いたような。

偶然にも、なんか見覚えのある色。(参照:新たな相棒

自転車

テルアビブ、めおと自転車生活始まり始まり。

Posted by 船長
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自転車置き場
日々の生活に、自転車は欠かせない。
有難いことに、博士の職場、海の幼稚園、私の学校、
すべて自転車でスイスイっと行ける。
そして、映画館もショッピングモールも、地中海も広い公園も
チリンチリン、と気分よくペダルを踏める距離にある。

テルアビブの治安は、日本並みに良いのだが、
自転車、これはよく盗まれる。
人目が少なければ、鍵をかけていても盗まれる。

知り合いの日本の人は、自宅マンション5階の階段の
踊り場に、鍵を二つつけて(鎖でぐるぐる巻くような鍵)
自転車を手すりに固定しておいていたのに、盗まれた。
もちろん、外の入り口も施錠されたマンションでの話。

そんな訳で、家の中に自転車を置いている人もいる。
しかし残念な事に、我が家の建物は、エレベーターが
狭いので、上まで運べない。
うーむ。

我が家の自転車2台、しばらくは1階の階段手すりに
つないで置いていた。
毎朝、自転車の無事を見るまでヒヤヒヤしたので、
同じ建物に住む隣人にアドバイスを求めたところ、
いい置き場所が見つかった!

シェルター看板

シェルター開き

これは、シェルターなのだ!
よっ、さすが、イスラエル!

壁がすごく厚くて、扉はとても重く頑丈。
鍵も複雑だし、重いドアを開閉するだけで、ちょっとした
一仕事なのだが、大いに結構、盗まれるより断然いい。

イスラエルでは、全ての建物と家にシェルターを
設置しなければならない、と聞いた。
個人の家だったら、このシェルターが子どもの部屋に
当てられていたりする。
博士が6,7年前に借りていた家でも、勉強部屋が
シェルターだった。

最初のうちは、シェルターと聞いて、その危険な響きに
ドキッとしていたけど、つまりは壁の厚い部屋、
そんな日常的な感じ。

シェルターさまさま。
おかげで今宵も安心して眠れまする。

シェルター閉じ


・・・・とブログアップの直前、職場の脇にグルグル施錠して
置いていた博士の自転車が、勤務中に盗まれてしまった。
ひどいっ!  もぉ、ショック・・・

Posted by 船長
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街での日本語(3)
通りを歩いていると、服に描かれたワンポイント日本語には、
時々出くわせる。
「これはっ!」という人には、声をかけて写真を撮らせて
もらう(まだ一度だけ)けど、普段は通り過ぎて終わってしまう。

そんな中、無欲の勝利が舞い込んだ。
幼稚園の教室の前、椅子に座って待っている私の真横に
「撮ってくれ」とばかりに、お坊さん出現!

君の名前は
         君の名前はなんていうのでしょう
 
頭には鳥。謎のお坊さん。

Posted by 船長
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街での日本語(2)
ショッピングモールにて。

そば枕
    (上)日本の伝統的睡眠法
    (真ん中太字)コーベ  ナチュラル健康枕
     
そば枕2

こういうのはよくある。
「合掌のポーズ」=日本、という間違った認識。
さらに偽着物。きっとこの女性も日本人ではなかろう。

合掌のポーズ。
大リーグの松坂投手や岡島投手が好投したとき、
ベンチで他の選手に合掌で迎えられ、彼らも笑顔で合掌
ポーズを返したりするのを幾度か見たことがある。
なんか違うなぁ、とは思いつつ、親しみの気持ちの表現
なのだと思うと、ちょっと微笑ましい。
いいよいいよ、それで、という気分になる。

サテンの中国チックな偽着物と疑惑の日本女性。
これも、うむ、分からなくもない。
遠い東洋の国。中国も韓国も日本も、ほぼ同じ。
もっと広がって、タイもベトナムも同じ、と言われた
ことだって何度かある。
そうね、同じアジア。料理もおいしいし、まいっか、それで。

とにかく、よくわからないけど日本っていうのは、
なにやら健康に良さそうな国なのである。
そして、文字もクールなのである。

Posted by 船長
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早起き
季節の変わり目だからか、ここのところ、博士も私も
どうも体調が万全ではなく、早寝に徹している。

そんな中、一人元気いっぱいだった海が、昨日から
咳をし始め、少し熱っぽい。

早寝のおかげで早く目覚める私、一人コーヒーを入れ、
あぁ~、至福の時間。
さて、どの本を読もうか、いや短めの映画なら1本観れる、
それとも、送ってもらったDVDを手本に早朝ヨガっていう
のもいいな...などと思い巡らせていたら、
咳き込む海が、もう起きてしまった。
至福の時間、終わり。

もう眠れないという海をソファで抱っこ。
お話をしたり、本を読んだり。
昨夜より気分の良さそうな顔に少し安心しながら、
ふと外を見ると。

朝焼け1

毛布に包まる海を抱いて、急いで2階のベランダに上がり、
「うわぁ~、きれい!」と刻々と変わる空の色色に
二人でみとれた。
感激いっぱいの風邪ひき娘が愛おしかった。

至福の時間、ここにあり。

朝焼け2

Posted by 船長
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パジャマ・パーティ
昨日、娘を迎えに行くと教室のドアに張り紙が。
「明日はパジャマ・パーティ! パジャマで来てね」

ということで、今朝は、
パジャマを脱いで、パジャマに着替え。

今日は暑かったのだが、サンタにもらったお気に入りを
着たい気持ちの方が、はるかに熱かった海。
「全然暑くない。ちょうどいいよ、このパジャマ」
と笑顔で出かけた。

パジャマ
        

聞けば、公園でピクニックをしたという。
先生達ももちろんパジャマ。
外でパジャマ、みんなとパジャマ。
それだけで、心が弾んだことだろう。

放課後、パジャマ姿でニブとたっぷり公園で遊び、
今またパジャマを着替え、ベッドで夢見るパジャマ娘。


さて、パジャマ、何回出てきたでしょう?

Posted by 船長
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街での日本語(1)
ウルパンのクラスは9時から始まる。
5分前にはきちんと教室に座っていたのが、
9時ちょうどになり、先生が教室に来る時間になり・・・

慣れてくるにつれ、だんだん後ろにずれて、
ギリギリに挑戦してしまうのは、人の常。

今朝も自転車で駆けていたら、チラッと日本語が目に入った。
お店で何かを買っている人の背中。
振り返って見ると、うふふふ~。

ギリギリの時間だし、一度は通り過ぎたけど。
曲がり角のところで、ちょっと考えて、戻りました。

ジャージ・前

ジャージ・背中
                   
Posted by 船長
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もったいなきこと
日曜日は、海は幼稚園、博士はお休みという貴重な日。
最近、よく博士と二人で映画を見に行く。
そういう時は、ウルパンの教室は休む。
ウルパン課外授業、ということにしている。

さて、イスラエルに来て初めて映画館で見た映画は、
今年のイスラエルアカデミー賞のグランプリを受賞した
作品だった。
私たちが見た数日後に、この「バシールとワルツを」が
今月東京で開かれる、東京フィルメックスでの
コンペティション作品に決まった。
http://www.filmex.net/

アニメといってもコミカルな映画ではない。
内容は重い。
しかし、「この映画、なんかスゴイ!」と見終わった直後、
しばらく映画館のシートに座ったまま、呆然としてしまった。
よく分からなかった部分も多かったのに、それでも釘付けの
まま、映画にぐいぐい引っぱられて終わった。


映画の中身はさておき、
私はこの映画、英語字幕に頼って観た。
つまりイスラエルでヘブライ語の映画なのに、英語の字幕が
ついていたのだ。
昨日はフランス映画を観たが、ヘブライ語と英語の字幕が
2段になって書かれていた。

ここ数年、日本では邦画が元気であるけれど、はたして、
日本で、字幕つきの日本の映画ってあるのかな? 
移民が多いイスラエルと比べるのはフェアじゃないのは
重々承知しているけど、それでもやっぱり残念なのだ。

日本が好きで日本に住んでいて、でも邦画を見て分かるほどの
日本語力がない外国人は、多分いっぱいいる。
せっかく日本にいるのに、街で上映中の鮮度の高い邦画が
見れないってことになる。
あぁ~、これはもったいない。

とは、書いたものの。
ここで、自分を省みて。
日本で外国映画ばっかり見てた私は、もっともったいない。


Posted by 船長
category:徒然  系
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